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2016.10.30   児童虐待防止オレンジリボンたすきリレー応援に参加して

児童虐待防止オレンジリボンたすきリレー応援

11月は児童虐待防止推進月間です。この啓発活動として毎年10月最終日曜日(今回は10月30日)に児童虐待防止オレンジリボンたすきリレーが開催されます。当クラブはこのイベントの後援・協賛団体として第1回から参加、寄付のほかリレー、チラシ配り、会員企業からの飲料提供等の協力をしています。
今回、当クラブのたすきリレーのランナーとしては、これまでのJUNKO Associationのメンバーに加え、サークルK武蔵野大学の学生8名が新規に参加してくれました。JUNKOがスタート地点の渋谷ハチ公前から東京タワーまでを、サークルK武蔵野大学が東京タワーから泉岳寺までの区間を担当、それぞれ見事に完走しました。
朝9時、渋谷ハチ公前では棚澤副会長と田口徹会員がJUNKOのメンバーの激励に駆け付け、元気にスタートするまでを見送りました。また、東京タワーでは、吉國会長、石井事務局長、星利樹会員、小坂元会員、伊藤一實会員、荒木なぎさ会員が集まり、JUNKOの出迎えとサークルK武蔵野大学の激励を行いました。さらに、泉岳寺では吉國会長と新木資明会員が出迎えを行っています。
ランナー出発後の東京タワーでは、観光客等に対する児童虐待防止キャンペーンのチラシとオレンジリボン配りです。ここでの主役としては、荒木会員のお二人のお子さんと伊藤会員のお孫さんに登場いただきました。ただ、当日は気温が急激に下がって肌寒い天候になり、観光客もまばらという状況から、この作業は早めに切り上げざるを得ませんでした。厳しい天候の中で頑張ってくれた荒木会員のお子さん達と伊藤会員のお孫さん、応援に駆け付けてくださった会員の方々に心から感謝いたします。また、尾崎会員と木本会員のサッポロホールディングス株式会社様からは、ランナーに配布するスポーツ飲料を寄贈いただきました。合わせて厚く御礼申し上げます。

(ボランティア活動委員会副委員長 細田久雄)

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願いをカタチに


児童虐待防止オレンジリボンたすきリレーに参加して

少し肌寒くも感じられた10月30日の日曜日。サークルK武蔵野大学Connectのメンバーは、ランナーとして児童虐待防止オレンジリボンたすきリレーに参加させていただきました。東京のシンボルである東京タワーから泉岳寺までの区間をしっかりと踏みしめながら駆け抜けました。武蔵野大学は仏教校であり、お寺を目指して走るというのは、どこかご縁を感じました。普段、なかなか運動をする機会がないメンバーも、いい汗を流せたことと思います。ペースも上がってくると、少し苦しそうな表情のメンバーもいましたが、全員泉岳寺にゴールすることができ、その達成感は私たちの一体感を高めました。私たち武蔵野大学のブランドステートメント(宣言)は「世界の幸せをカタチにする。」です。子ども虐待防止への市民への呼びかけとその実現を目指すオレンジリボンたすきリレーにランナーとして参加できたことは、その具現化の一つです。社会問題の解決は容易なことではありませんが、リレーというカタチで楽しみながら人々の願いをカタチにすることは、とても幸福なものだと思います。このような機会に恵まれたことに感謝申し上げます。そしてこれからも、私たちは世界の子どもたちの明るい未来と笑顔と幸福のために精進いたします。

サークルK武蔵野大学Connect 近藤翔真

オレンジリボンたすきリレーを走って

私は東京タワーから泉岳寺までリレーの走者として走ったので、ビラ配りがどのように行われているかはわかりませんでしたが、オレンジのたすきをつけて走ることによっても、オレンジリボンって何だろうと思って調べてくれる人や、児童虐待のことについて少しでも関心をもってくれる人が一人でも増えたらいいなと思いながら走っていました。
私は大学で心理学を学んでいて、児童虐待の話も授業でよく聞きます。暴力をふるう大人が悪いのに、子どもは自分が悪い子だったからと自分を責めてしまう。そして大人になってもトラウマへのさまざまな反応がでてくるという話を聞きました。目に見える傷はもちろん、心の傷も大人になっても消えることはありません。その子の一生を狂わしてしまいます。そんな児童虐待を少しでも減らし、子どもたちが安心して暮らせて、夢を持てるような社会をつくっていけたらいいなと思います。その社会をつくっていくのは、これからの日本をつくる私たちの世代だと思うので、少しでもその力になれたらいいなと改めて思いました。

サークルK武蔵野大学 小島加帆

オレンジリボンたすきリレーに参加して、私は子ども虐待防止の呼びかけのためにこのような活動をしている人がいるということを知ることが出来ました。今まで子ども虐待について考える機会がなかったけれど、今回このオレンジリボンたすきリレーを通して、考えるきっかけとなりました。たすきリレーをすることで、すれ違う人に呼びかけができ、少しでも子ども虐待について考えてもらうことの出来る活動であると感じます。子ども虐待はただ暴力や暴言をしているだけと思っていたけれど、気づいたらそうしてしまった人や、育児に悩んでいる人がそうしてしまったのであることを知りました。この子ども虐待の問題は周りの協力が必要であり、親子を支えていかなければならないことであると思います。自分は関係のないことだと思ってしまうけれど、社会全体で考えなければならない問題であると思いました。この活動を広げていき、子ども虐待がなくなる社会にしていきたいと思います。

サークルK武蔵野大学 田中沙弥香

オレンジリボンたすきリレーに参加して

今回、サークルK武蔵野大学のキワニアンとして初参加をさせていただきました「オレンジリボンたすきリレー2016」。仲間たちと、第2区のスタート地点である東京タワーから、泉岳寺まで走らせて頂きました。走っている間は、オレンジのたすきを身に付け、都心を走り、児童虐待をなくそうという意志のこもった走りがとても有意義で素晴らしい時間であるとともに、私たちの走る姿、見せ方には気を配らなければいけないなと感じました。しかし、実はこの様な児童虐待撲滅運動が行われているということは、僕自身含め、他の友人たちも全く知りませんでした。初めて、キワニス関係者の方からお誘いがかかり、このマラソン大会の存在を知りました。もちろん肉体的な虐待は後を絶ちませんが、現在はテクノロジーなどの発達により、児童虐待は類をとどめず、ネット上、間接的な虐待の形も増えているのだろうと感じています。そうした中で、ネットや新聞などの媒体を用いるのではなく、こうして私たち自身が公共の道路や、市街を走り、直接的に伝えようとすることで、オレンジリボンの意義の理解を得られることもでき、こうした活動をしている方がいるということも公に知っていただける素晴らしい機会だと感じた。実際のところ、走っている間は「児童虐待を訴えよう」という気持ちはなく、単純に楽しく仲間と共に完走をしようと、「スポーツ」としての意識を持ち、走らせて頂きました。「訴える」ために走るのではなく、「スポーツ」というアクティビティに組み入れて活動を行い、注目をしてもらうというスタイルがとても素晴らしいなと感じました。
僕自身、毎月児童養護施設での活動を継続的に行っており、マラソンに参加したことで、この様な素晴らしい活動も並行して行っていきたいな、と強く感じるきっかけになりました。貴重な体験をさせて頂きまして、本当にありがとうございました。

サークルK武蔵野大学 三浦 匠吾

今回初めてオレンジリボンたすきリレーに参加させていただきました。私は今回参加するまでこの活動について知りませんでした。子ども虐待防止のために多くの人が動いているこの団体を知り、参加できて本当によかったです。
今回のイベントではみんなが一団となってたすきをつなぐという1つの目標に向かって全力で走りました。ペースはそれぞれでも、一人ひとりが自分のベストを尽くしました。私はここから、遅かれ早かれ一人ひとりが一生懸命努力すれば目標を達成できることを学ぶことができました。
子どもへの虐待は決してあってはいけないことです。誰もがわかっているはずのことなのに、毎日のニュースの中から残酷な虐待のニュースが消えません。私はこの活動がもっと多くの人に伝わり、子どもへの虐待をする人がひとりでも多くいなくなることを願います。私1人ではできることが少ないけれど、この活動を周りの人に広めることや活動に参加し続けることで子ども虐待防止に貢献していきたいと思います。

サークルK武蔵野大学 船橋悠真

私は走ることが苦手で、走る前までは少し不安を感じていました。しかし第1区の皆さんの走り終えた顔を見て、この企画に対する気持ちが変わりました。皆さん少し辛そうながらも笑顔で楽しそうに走って来られて、その姿を見て自分の意識も上げることができました。そしてリレーの目標でもある〈虐待防止〉のたすきを掛け、楽しくスタートを切ることができました。自分が思ったより速いペースで少し驚きましたが、皆で声を掛け合っていたおかげかあまり辛さを感じませんでした。それに加え、走りながら地元の方々に「おはようございます」と挨拶をしたので、地元の方々からも元気をもらい、ランナーだけではなく周りの方とも一致団結できた気がしてとても嬉しかったです。
完走した後、あまり好きではなかったリレーにも関わらず、「もっと走りたい!」「また絶対参加したい!」と思えるほどとても素晴らしいものでした。この企画をもっと皆に知ってほしいと心から思いました。私達が走ることによって虐待を減らすことができたらいいなと思いました。

サークルK武蔵野大学 榊原舞

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